【ゲーム】現実逃避にはゲームが一番。

こんばんはノシ

絵?
まだ描く気になれませんよ。

俺にとって絵は気合いを入れて描くものであって、気晴らしに描けるものではないので。

もうやめて。T―SKのライフは0よ~。



という訳で、未だに現実逃避中のT―SKでございます。




しかし、ゲームは凄いね。

一瞬でもやるとドップリハマッて抜け出せない事になりますね。


友人からゲームボーイアドバイスのソフトを大量にもらったのでプレイしていました。


ハマッたリスト。

・ファイアーエムブレム 烈火の剣

・ファイアーエムブレム 封印の剣

・ゼルダの伝説 神々のトライフォース



もちろん全クリしました。


まずは『ファイアーエムブレム 烈火の剣』

以前、ナネさんがブログでオススメして下さったのを思い出し、ソフトを漁ってみたらなんかあった。

戦略シミュレーションは大好物ですのですぐにコツを掴み、割りとサクサク進めましたね。

物語は大きく2章に分かれていて、
第1章は草原の部族の少女「リン」の物語。

草原の民として暮らしていたリンは、ある日生き別れになっていた祖父がいるという事実を知り、その祖父が治める領地が現在クーデターに遭っている事を伝えられる。その救出、奪還するまでの話。

クーデター軍、たった十数人の烏合の衆に城を取り返されるとかどんだけ~。


第2章はリンが旅の途中で出会った青年「エリウッド」の物語。

この第2章が烈火の剣の本編になり、第1章の一年後から始まります。

地方領主の息子エリウッドは行方不明の父を探して旅を始める。その中で古えの魔物を蘇らせんと暗躍する組織との戦いに巻き込まれていく。

はっきり言って、マーカス無双でした。
この人最初から強いので、単独で敵のど真ん中に突っ込んでも寄って来る敵全員一人で喰っちまうんです。ウホッ。

他のキャラに経験値が入らねぇ。

成長しにくいキャラのハズなんですが、結局最後までメインキャラに入れてました。

その代わりに、リン、エリウッドともう一人の主人公キャラでエリウッドの親友の「ヘクトル」というのがいるんですが、この3人は最終決戦に必ず参戦する事になってるんです。

このヘクトル、斧使いなんですよ。

斧っていうのは命中率が低めで、攻撃が当たりにくいんですよね…。

あと、主人公3人組はその誰かが一人でも死んだら強制ゲームオーバーになります。





その、なんだ。

つまり、





ヘクトル、ずっとパーティに入れてなかったんですよね\(^O^)/

最終決戦にしてヘクトル




レベル 6






必死でヘクトル庇ってましたよ。
もしなんかの間違いで激戦区ど真ん中に放り出されようものなら、一瞬後辞世の句を読まされる事に


なりまくりでした。




しかし、エリウッド。

ヒロインが姿を変えたドラゴンが現れた時に、

ずばしゅ!

「身体が勝手に動いた」


じゃねーよ。何問答無用でぶっ殺してんだよ。行動早ぇよ。1ミリたりとも考えてねぇよ。ちょっとそのドヤ顔やめれ。



ちなみにエリウッドの親父は特に役に立ちません。イベントで死にます。





続いて「封印の剣」

これは「烈火の剣」の20数年後が舞台。

主人公はエリウッドの息子の「ロイ」


ちなみに、エリウッドは病に倒れ活躍しません。
主人公の父親はことごとく役立たずなのがこのゲームの伝統なんでしょうか。この病気持ち。


あと、発売されたのはこの封印の剣の方が先だったんですね。
烈火の剣は封印の剣のオマケ的なイメージですか。昔こんな事あったの? フーン(・σ・)ホジホジ 的な。

俺は烈火の剣を先にプレイしたので、むしろ続編をやってる感覚でした。
何げに烈火の剣に出ていたキャラが何人か仲間になったりもしますし。
マーカスとか真っ白になってるし。

逆にカレルオジサマ(美形)は不老不死。何この差別。



当然あの要らなゲフンゲフン ヘクトルも登場。エリウッドと違って戦地に出兵しているそうな。

つか、烈火の剣ではガタイのいい熱いナイスガイだったのに、封印の剣では髭モジャおじさんってどうしてこうなった。ムックだった。
時の流れは残酷です。


ヘクトルも仲間に入ると思ったら、



序章でいきなり死におった。


何やら敵の捕虜になって痛めつけられてたみたい。
特に戦闘する事もなく、イベントでご退場なさいました。

その、えと、ゴメン。
俺がレベル6のまま放置してたから?
まぁ…ドンマイ。



このムック。実は娘がいるんですが、この子が今作のメインヒロイン。
名前はリリーナ。
あのゴリムックから生まれたとは信じられない可愛さ。
ロイとは幼なじみのようです。なんというお約そkゲフンゲフン。

初参戦は牢屋の中という囚われのお姫様。

しかし戦闘開始直後に牢屋の外にいる弓兵に射殺されかけるという。
むしろ殺される。

助ける間もなくホントどうしろと。
まぁ運次第ですが大体生き延びます。

しかし、死んでもストーリーに影響はあんまり無いという。不遇すぎるヒロイン(笑)

でも育てるとロイ以上に強くなるというリリーナ無双伝説始まるよ。\(^O^)/ ロイェ…。

条件さえそろえば、魔法で近寄る敵を皆殺しにするという猛将。


リリーナ「野球やろうぜ。お前らのポジション、ボールな。」




マーカス、老いには勝てなかったようです。成長しにくいので中盤までしか使えねぇ。

ロイも同様に。
アレ? 主人公…?


あと、リリーナここで生き延びると外伝ストーリーに進んで、何やら伝説の武器が手に入ります。


「烈火の剣」が手に入った。



ブフォッ!

まだ序盤で烈火の剣のあの烈火の剣が手に入りましたよ。

しかも、主人公以外の誰かに適当に装備させてもOKという不遇。

烈火の剣に登場した存在は全て不遇な扱いをされる宿命なの?

ちなみに、ロイが烈火の剣を装備する事はありませんでした。烈火の剣ェ…。




このゲーム。特殊なアイテムを使う事で上位職にクラスチェンジできるんですが、ロイだけ終盤までそれができないので、ボッチ状態に…。


仲間が単騎で敵部隊を蹴散らしていく中、ロイは受けた傷を庇い後ろに下がっていた。

そんな彼の表情は、悔しそうで、悲しそうで、でも僕には何もできなかった。


マジそんな感じ。

つか、仲間が無双すぎるんですよ。


地形無視する空飛ぶ重戦車なドラゴン乗り。攻撃が当たらない。当たっても効かない。たった一騎で敵を滅ぼす。何このチート。

物理攻撃は当たらない。魔法攻撃は効かない。コイツ、全身がサイコフレームでできているのか!? ペガサス乗り。コイツも単騎で敵に飛び込み全滅に追い込む。

クリティカルを連発し、どんな硬い重戦車だろうが、ボスやドラゴンですら乱獲するビックリ人間。コイツ、ただの剣士なんだぜ。お前の血は何色だ。しかも3人いる。

馬に乗って機動力、弓による中間距離、剣による接近戦までこなす万能選手。一家に一台。

近距離でもバラ肉。遠距離でも消し炭。猛将魔女っ娘。回復までこなす癒し系。どんな相手も昇天間違い無し。これがヒロイン補正。ストーリーではぶかれている分戦闘で大活躍。目から汁が。

馬の機動力。魔法攻撃。回復までこなす。しかし何より高い素早さで敵の攻撃が当たらない。質量を持った残像だと!? でも性格悪い。

攻撃と同時に与えたダメージを吸い取り自分を回復。文字通り敵を喰い尽くす不死身の人。しかも攻撃力は最強ランク。闇の魔力を操るきっと厨二病。俺の右腕が疼きだす。それは気のせいだよ。




主人公ェ…。

転職したい。行き詰まりを感じてやまない。自分の力が及びません。

なんか、共感します…。



まぁ、ロイ以外全員 無双状態でストーリーが進んでいく訳です。
パーティに 世紀末覇者やら地上最強の生物、金髪戦闘民族、拘束制御術式解放な人 が揃ってると思って下さい。

ロイ? ヤム〇ャです。




友人からもらった中に「ファイアーエムブレム 聖魔の光石」もあったので、これもまた今度プレイしてみようと思います。

ストーリーは全く繋がったいないみたいです。





最後に「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」

このソフトは元々20年くらい前にスーパーファミコンで発売されたものを移植したものです。

謎解きがメッチャ理不尽なアクションRPG。



ラスボスはブタです。




さて、今回はこの辺で。

ノシ

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